こんにちは。

福岡県の北九州市でキャンプ用品販売・キャンプギア紹介を行っている

moonsalto outdoorの前原 麻耶です😊

 

 

 

まだまだ肌寒い今日この頃。

そんな季節に必須なシュラフのご紹介です。

 

 

しかも、冬のファミキャンで使用することを考えて、防寒性もありながらお値段お安めのシュラフをご紹介します☺️

 

 

 

シュラフって本当にピンからキリまで。
高級なダウンシュラフはテントが一つ変えるくらいのお値段のことも😅

 

 

雪山に登る方はそれぐらいのシュラフが必要かもしれませんが、正直ファミリーキャンプにはそこまで必要ないと思っています。
(ファミキャンではお値段が×3以上になりますしね。)

 

 

 

「昼間の寒さ」と「夜の底冷え」対策を行えば、冬のキャンプを攻略できるというのが私の考えです。

 

 

 

快適なキャンプの時間を過ごすため、テントに加え以下のような物を用意しています(一例です。)

◯電源サイトの場合は 電気毛布か電気カーペット + シュラフ
◯電源なしの場合は 灯油ストーブ + 底冷え対策(アルミシート・ラグ・インフレーターマット・コット等) + シュラフ

 

 

 

これらの用意で、先シーズンの冬キャンは-3℃くらいまでは大丈夫でした。
加えて、手先足先をすぐに温めてくれるカイロや湯たんぽ、ガスストーブがあればもっと良いです。

 

 

 

こんな感じに準備ができた上で、どのシュラフを買うか考えるといいと思います👍

 

 

 

私流で行くと、シュラフは冬用のみを用意。
正直、暖かい気候の時はシュラフは使わず、タオルケットの方が快適な場合があります。

でも、寒い気候や底冷えがひどい日は、必ず暖かいシュラフが必要に。
(家族用を季節に分けて何種類も買っているとすごい値段になりますしね😅)

 

 

 

そんな冬用シュラフですが、私はAmazonで購入しました。

Fisker 寝袋

・お値段 6,000円ちょっと(購入当時)
・素材 表地:ナイロン100%(防水性強)
    内部:320Tタフタ
    詰め物:1800gダウン羽毛100%
・快適温度 -10℃~8℃ 
・収納サイズ 約φ25×45cm



こちらは就寝時-3℃の真冬に電源サイトで使用しました。
電気カーペットの上から、湯たんぽと一緒に使用しましたが、全く寒さは感じませんでした。



②KOOLSEN 寝袋
・お値段 3,000円ちょっと(購入当時) 
・素材 表地:ナイロン生地(耐水性・耐引裂性) 
    詰め物:シルク様コットン 
・快適温度 11℃~20℃ 
・重量 1.3kg


こちらは、3月の小春日和に湯たんぽと一緒に使用しました。
(底冷えを防ぐため厚めのアルミシート、インフレーターマット、ラグを敷いた上で使用しています。)
詰め物は少し心もとないですが、その日は冬にしてはとても暖かかったので、これで充分でした。






 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
参考になれば、とても嬉しいです(^^)