こんにちは。

福岡県の北九州市でキャンプ用品販売・キャンプギア紹介を行っている

moonsalto outdoorの前原 麻耶です😊

 

 

 

今回は北九州市にあるカルスト地形の山、平尾台にキャンプへ行ってきました。

 

 

 

今回行ったキャンプ場は平尾台のキャンプ場の中では小さい規模のキャンプ場で、電源サイトがありません。

まだまだ寒い3月に子連れで泊まるには優秀な灯油ストーブ、もしくは暖房家電を使うための蓄電池が必要だけど…。

 

 

 


【余談:我が家の冬キャン寒さ対策】

我が家のキャンプ用暖房器具は、サイズの大きな灯油ストーブか、少々頼りない小型ガスストーブ(家庭用ガスボンベで使えるやつ)しかありません。

大型灯油ストーブは暖かさは優秀なのですが、冬キャンに必要なテントや小物、洋服なんかと一緒に車に積載するには大きすぎるのです…。

 

 

今年の年末までには小型灯油ストーブ、もしくはルーフキャリア、それか蓄電池のどれかを手に入れて、(電源サイトに頼らない)子連れ冬キャンプを実現したいのです(^^)ノ


 

 

 

ということで、今回は壮大なカルスト地形の中でデイキャンプを楽しみに行ってきました。

景観はこんな感じ↓ ↓↓

 

 

 

 

 

 

ものすごく壮大で荘厳で…

しかも青空が綺麗。

気温も3月にしては暖かく、絶好のキャンプ日和でした。

 

 

 

雲がゆるゆると流れていきます。

 

 

 

思いっきり深呼吸して設営開始!

 

 

 

 

 

 

まずはテーブル(Coleman × Monroコラボのやつ)と

イスたち(カーミットチェア、MINIMAL WORKS LIFE CHAIR B)を設営し

子どもらの遊び場を作りました。

 

 

 

さぁどうぞ、と言うと、設営したテーブルの上で勝手におやつをあさり、食べ出しました。

キャンプに子どもを連れて行くと自立心が育ち頼もしくなるのですが、

勝手な行動は増えます…😅

 

 

 

気を取り直して設営設営。

 

 

 

 

 

じゃーん。

今回はデイキャンプなので、毎度おなじみURBAN FORESTのタープで日よけを。

その下にはブランケットon コット(Nordic Island、DOD バッグインベッド)を設置しくつろげるように。

キッチンとダイニングは幕外に設置しました。

 

 

 

 

 

 

幕下はこんな感じ。

近くにガスストーブを置いて、いつでも暖まれるように。

(実際はこの日はとっても暖かく、ガスストーブの出番は全くありませんでした😅)

 

 

 

 

 

 

キッチンはこんな感じにおなじみギアたち。

(左からおおまかに→Mercury キャンバスバケツ、Coleman 2バーナー、MINIMAL WORKS アルミコンテナ、MINIMAL WORKS インディアンハンガーS、Dulton ガラスウォータージャグ)

 

 

 

 

 

 

ミニマルワークスのインディアンハンガー、今までは主にLを持っていき、

濡れた食器をハンギングネットに入れてかけたり、濡れた服やランタンをかけたりしていたんですが、

 

 

Sも結構使えそう。

今回はシェラカップなんかをかけてますが、ランタンかけにしてもいいかもです。

ちょこんと一つ置くと見た目が可愛いですね。

地面に直に置くときは、焚き火のそばなんかがいいかも…

と、実際使ってみると次に向けた利用アイデアが色々と湧いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに、パパが焚き火の準備をしてくれていました。

(なんか焚き火の準備の時は、いつも黙々と一人の世界に入っています。

楽しそー!)

 

 

 

 

 

 

煙がもくもく

 

 

 

 

 

 

もくもくもく…

(撤去時の灰の始末が大変でした!)

 

 

 

 

 

 

管理人さんが、「この場所だったら直火でいいよー!」と言ってくれました。

そして一言。

「みんなここで火を炊いて肉を焼いて食うんだよ。犬と一緒だよなー笑笑」

 

 

 

キャンプ好きにとっては直火ってとても楽しいですが、そうで無い人からしたら、なんで??と思う部分も多いのかもしれませんね。

直火を喜ぶようになったらきっとキャンパーなのでしょう(^^)ノ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はコットでくつろいだり、

 

 

 

 

 

 

(ほとんど子どもの遊び場状態ですが…)

 

 

 

 

 

 

管理人さんに借りたホッピングに挑戦したり、

備え付けのブランコで遊んだり。

 

 

 

 

 

山の間を散策したり、

展望台のベンチでゆっくり景色を眺めたり

 

 

 

とってもリフレッシュすることができました(^^)

 

 

 

キャンプ場を出たのは18時半くらいだったのですが、すでに管理人さんは帰宅済み。

登山・散策のお客さんたちも帰っており

人っ子一人いない状態に。

 

 

 

大自然の中ポツンと私たち家族だけなんだなーと

しみじみと感じました。

 

 

 

素敵すぎた平尾台でのカルストキャンプでした。

次は暖かい季節に泊まりで♪

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)